坐骨座り

坐骨座り

  • 2026年04月26日

気象庁が、最高気温が40度以上の日を酷暑日と決めたそうです。30度以上が真夏日で、35度以上が猛暑日。そのうちに、45度以上の日の呼び方を決めないといけなくなるんじゃないかな💦。エアコンの要らない今が最高。院長の岡です。

日本人は猫背の人が多いと言われています。姿勢と口とは深い関係があります。猫背になると口が開きやすくなり、口呼吸になる傾向があります。いわゆる「お口ポカン」ですね。口呼吸になると、歯並び、むし歯、歯周病などの他に、免疫力の低下、自律神経の乱れなど全身にも影響します。口呼吸の対策の一つとして、座り方を見直してみましょう。

両手をお尻の下に入れ、お尻を前後に動かしたときに両手にグリグリ当たるのが坐骨です。この坐骨で座りましょう。厳密に言いますと、坐骨の尖っているところの少し前が椅子に当たり、坐骨を立てた状態で座ってください。さらに、膝が直角に曲がり、足の裏がしっかりと床に着いているのが理想です。坐骨の2点と両足の裏2点、この4点で体を支えて座っているイメージです。

上の図が坐骨を立てた正しい坐骨座りで、下の図は猫背になる仙骨座りです。

食事の時には坐骨座り、そして、唇を閉じてモグモグ食べてください。

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